もっと力を抜いてって言われるんですけど

ある、ある、生徒がいちばん困るヤツね

やってるんだけどできないんですよー

抜くって言っても、どれくらい、どの場所を、どんな風に・・・て、困るよね。

力を抜く、は、脱力ではない

スポーツでよく耳にするのが

力を抜け

って言葉。

肩の力を抜け
腕の力を抜け

とか体の部分とセットになったり

もっと滑らかに
しなやかに

など見た目の雰囲気とセットになったりします。

では、

どこを
どれくらい
どのように

抜けと言っているのか。

ある意味、これは難問です。

力を抜けの一言から、何かを想像して
意味を理解しなければなりません。

どこまで力が抜けるかチャレンジする

走っている時に肩に力が入ると

肩の周辺の動きが固まっちゃいます。

これがダメ。

じゃ、逆に、力をどこまで抜けるかチャレンジをしてみれば良いんです。

「そこまで抜けと言っていない!」と怒られたら成功です。

走っている時にコーチから

「肩の力を抜け!」と声がかかったら

ガックーンと抜いちゃう。

どうじゃー。これくらい抜けば満足かー!って言いながら
ガックーンと抜いちゃう。

そうすると不思議なことが起こります

ちょうど良くなるんです。

本当にそうなるか、やってみてね。

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