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東京オリンピック出場とという夢を果たした松枝博輝選手(富士通)は
オリンピックの舞台で「同じ場所なのに異空間に立つトップ選手達」の存在感に
畏敬の念を強く感じてオリンピックを終えました。

3週間ほど完全なオフのあと確認するような練習だけを繰り返す1ヶ月を経て
「そろそろ始動していくのでお願いしたいです!」と連絡をくれました。

そして・・・昨日

明るく訪ねてくれた彼と話を深めるうち

急に笑って頷いて「なんかモヤモヤが解けました!始めます」と。
一旦休眠状態だった松枝選手の再起動が完了した瞬間です。

日本を代表する選手にボクが自信をもって伝えられることは

スポーツに絶対を持ち込もう!
だって地面に対する力の方向と強さだけを十数分間維持することが記録を出すこと。
それを満たすために思考で納得して、体を慣らしていく作業が日々の練習になる。
記録を目指す「シンプルで絶対のルール!」になるんだということです。

選手が悩みなく確信を持って練習できるために欠かせない条件が
「スポーツの絶対に向かうこと」。根拠は物理学と力学。
それをシンプルかつ、選手の動作感覚とぴったり一致するように伝えられること。

松枝選手が納得した走りの絶対条件はメールマガジンでお伝えします。

スポーツ応用力学メールマガジン/

オリンピアン松枝博輝選手と。 場所はMFフィギュアスケートアカデミーのリンクです