スポーツ応用力学だからできる

スポーツ指導の無限の可能性を与えてくれた/フィギュアスケートヘッドコーチ
先生は自分に未来のスポーツ指導の無限の可能性を与えてくれました。

15年ほど前、先生に出会った時の最初の印象は、「何でこの人は、フィギュアスケートをやった事ないのに、こんな事を知ってるんだ?分かるんだ?」とびっくりしました。

当時、僕は選手として先生に出会いました。ありがたい事に当時の僕は、色々な指導者の方々にお世話になれる環境で、他の選手より情報は沢山持っていたのですが、そのため時に情報に溢れて何が正解が分からなくなることがありました。そんな時に、科学的、力学的な視点や分析を用いて、僕にはこのやり方が良いのではないかと、根拠のある物差しで方向を指し示してくれました。
指導者になった自分が、正解か不正解かを自分の経験や考えだけで決めずに、科学的、力学的な多角的視点に基づいて、考え行動できるようになったのは、先生との出会いがあったからです。
スポーツとは進化成長していくものです。
指導者も選手も必ず自身の経験した事ない壁がやってきます、それを乗り越えるこれからのスポーツ指導に、スポーツ応用力学は大きなチカラになると信じています。

MFフィギュアスケートアカデミー ヘッドコーチ 中庭健介

アスリートとパフォーマンスを結びつける共通言語/実業団現役アスリート

3年ほど池上さんにお世話になっています。私が思う池上さんは「スポーツの翻訳家」です。

私の専門種目はランニングです。池上さんご自身はランニングの経験は少ないそうですが、「人間の身体はどうすれば最も効率良く動くのか」を長年研究されてきたので、私が関わってきたコーチやトレーナー以上にマニアックな視点から分析してくれます。

「何故だか分からないけど脚が痛い」
「何故だか分からないけど不調だ」
「もっとレベルアップしたいけど、どうすれば良いか分からない」

具体的にはこのような疑問に対して、独自の目線から原因を見つけ出し言語化してくれます。例えば、世界のトップアスリートの動作から現在の自分の動作に足りないものを見つけ、テクニックやトレーニングなど(場合によっては目標設定などのメンタル面)を処方してくれます。

専門種目のコーチ、フィジカルコーチ、メンタルコーチ、治療家、、、そのような方々を否定するつもりは全くありませんが、池上さんはそのような方々とは違った役割、「アスリートとパフォーマンスを結びつける共通言語」を異なる形で改めて表現してくれます。

これからもお世話になりますので宜しくお願い致します!

プレス工業陸上競技部 山田翔太

お知らせ

 

 

 

スポーツ応用力学 講師/池上信三(いけがみしんぞう)

日本中を気持ちのいいスポーツ指導で埋め尽くしたい!ボクの心からの叫びです。

小学校の先生は、じぶんは運動音痴だったのに体育の授業を受け持って、中学校の部活顧問は担当種目の未経験者、高校の部活コーチは圧で生徒をコントロールし、クラブチームのコーチは独自の指導をごり押しするなど、あらゆるタイプの指導者を間近に見て、感動することもあれば、目を覆いながら微力な自分を悔やんだこともありました。

でも、ひらめいた!

「日本中を気持ちのいいスポーツ指導で埋め尽くしたい!」って思いをみんなに伝えて仲間を募りづづければ、この状況を抜け出せるはず!気持ちのいいスポーツ指導のために、エンジニアで治療師の、スポーツ分析コーチをしている20年以上のノウハウを全て公開していきます。「スポーツ応用力学」お楽しみに!

|出版
体育が嫌いな君たちへ(ゴルフダイジェスト社)
筋肉を高反発ゴムに変える(健康ジャーナル社)

|DVD
バネトレ/野球(リアルスタイル)
常識はずれの+50Y宣言(ゴルフダイジェスト社)

|指導
順天堂大学駅伝部
高桑整形外科永山クリニック
MFフィギュアスケートアカデミー
現役選手の動作個別分析指導

|講演・セミナー
バネトレ®トレーナーセミナー
LGCMスポーツコーチング